娘・沙也加の結婚にも無反応…松田聖子の「毒母」伝説

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 先週、明らかになったミュージカル女優・神田沙也加(30)の結婚。しかし、メデタイはずのニュースながら沙也加の母、松田聖子(55)の異様な対応を巡ってさまざまな臆測が広がっている。

 ひとり娘の吉報にもかかわらず、公には一切の祝福コメントも出さず。今月13日といわれる結婚パーティーへの出席もスルーの可能性があり、沙也加の父神田正輝(66)は「もう夫婦でもないし、来るかどうかも分かりませんねえ」と、どこか突き放したように語っている。

 沙也加はこのパーティーについても「ママ」と慕う大地真央が出席し祝ってくれればそれでいいという心境だとか。実際にそうだとしても、フツー、娘の門出を祝いたいと思うのが母心ではないか。聖子を長く取材するベテラン芸能記者、青山佳裕氏の見方はこうだ。

「聖子さんの生き方を一言で言えば、自分ファースト。聖子さん自身が輝き、どれだけ脚光を浴びるかが第一で、彼女にとって周りの人間は、彼女を飾り立てるためのファクターのように見受けられます。実のお母さんら親族で経営していた個人事務所から出てしまった原因が、お母さんから交際相手について反対されたからとされているように、そんな彼女の生き方に反対したりすれば、家族であっても切り捨ててしまう。それがたとえ実の娘であれ、例外ではないのでしょう」

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