著者のコラム一覧
井上トシユキITジャーナリスト

1964年、京都市生まれ。同志社大学文学部卒業後、会社員を経て、98年からジャーナリスト、ライター。IT、ネット、投資、科学技術、芸能など幅広い分野で各種メディアへの寄稿、出演多数。

NGTメンバー暴行事件「嘘ばかり」とSNSで前代未聞の反論

公開日: 更新日:

 犯人は前年12月28日の段階で不起訴処分となり釈放されていたが、それも含めて事実を一切公表しないNGT運営サイドへ批判が殺到。3月下旬には、弁護士で構成される第三者委員会が報告書を提出し、記者会見で内容を明らかにするという大騒動にまで発展してしまう。

 しかも、第三者委員会の報告を公表しているその最中に、当の山口が発表された内容に対し、SNSで「勝手な解釈」「嘘ばかり」などとクレームと反論を“同時中継”。前代未聞の異様な展開へと発展し、もはや簡単には収まりがつきそうにない様相となってしまった。

 そして山口は5月の公演をもってNGTを脱退。NHKをはじめマスコミが報じたショッキングな事件であったにもかかわらず、世間的な関心も薄れつつあったところへ加藤の「誤爆投稿」。これで再びネットでの批判に勢いがつき、炎上が加速したのだからたまらない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  5. 5

    高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり

  1. 6

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  2. 7

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  3. 8

    高市人気の逆回転が始まった!“にわか1強”を崩す「予算審議」「イラン戦争」「自衛官侵入事件」の三重苦

  4. 9

    ケンカ別れした伊原監督から“まさかの誘い”も「何を今さら」と断った

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…