しゃべりも演技も好評なのに…松岡茉優に吹き始めた“逆風”

公開日: 更新日:

「音尾さんから『(司会の)仕事を取るんじゃない!』『しゃしゃるな!』と注意が入ったほどと、当日の様子がネットニュースで報じられたのですが……現場は終始和やかムードだったし、音尾さんも松岡さんが盛り上げようと頑張っているのが分かったからこそ、あえてイジったのでしょう。ただ、なぜか今回は、松岡さんの言動に批判的な声が多いんです」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

 ネット上のコメントを見ていると、〈お笑いも女優もできます感、出しすぎ〉〈自分で出しゃばりをうまくコントロールできればいいけれど、度を越すと……〉〈最近、勘違いしてるような言動が多い〉など、確かに松岡の対してネガティブな意見も目立つ。

〈(他の)俳優さんが話してるのに横から「へぇー」「そうなんだぁ!!」とかわざわざマイク通して相槌して来たり、話を奪ったりばかりで不愉快でしかありませんでした。人が話してるとほぼトークを奪っていてとても残念な気持ちになりました>――この日の舞台挨拶を見に行ったとおぼしき人からの、そんな辛辣な声もあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は思考停止か…巨人崖っぷち3連敗招いた不可解采配

  2. 2

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  3. 3

    稀勢の里は「激励」止まりも…白鵬と鶴竜が「注意」の理由

  4. 4

    “桜疑惑”突然の捜査…安倍応援団「菅首相裏切り」への疑心

  5. 5

    巨人痛感ソフトとの差…“ヤケっぱち”補強で虎ボーアに照準

  6. 6

    世界にたった100台…3.5億円“幻の名車”が一瞬にしてクズに

  7. 7

    桑子真帆フリー転身は「嘘八百」紅白と“生涯年収”が裏付け

  8. 8

    大阪府コロナ死の8割超は重症者にあらず 衝撃の調査結果!

  9. 9

    巨人ぶざまな日本S敗退でコーチ粛清…元木&宮本“詰め腹”も

  10. 10

    原監督が「巨人不利」でも日本S全戦DHを受け入れた胸算用

もっと見る