ワイドショーのラグビーW杯解説 秀逸なのはテレ朝の玉川徹

公開日: 更新日:

 京大ラグビー部は、玉川さんが自慢げに語りたくなるのも当然で、旧制三高のころから続いている日本で2番目に古いラグビー部なのだ。同志社大、天理大などの強豪校を前に、いまは関西の大学Bリーグだが、名門大学の名門ラグビー部とあって、企業などからの応援も多い。最近では、通販商品の宅配などを手掛ける丸和運輸機関が、グラウンド整備やトレーニング設備付きの部室を改修するために4億円を寄付して話題になった。こうしたことも、玉川さんの番組での貢献があるのかもしれない。

 その玉川さんは決勝トーナメントをどう予想しているのだろう。

「僕の予想では、(日本は)決勝まで行くね。行けない理由がありませんから。南アフリカどころの話じゃない。南アフリカって、2回優勝したうちの1回は自国開催ですから。自国開催って、やっぱり(日本にも)大きいんですよ。準決勝がウェールズでもフランスでも大丈夫です、ただ、ニュージーランドのオールブラックスだけは、ちょとねえ、別格です」

 決勝でニュージーランドに敗れ、日本は準優勝だという。あす20日の南アフリカ戦に勝っても負けても、週明けの「モーニングショー」の玉川さんのコメントが楽しみだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒