新「おっさんずラブ」の“奇策”は視聴者に受け入れられるか

公開日: 更新日:

 田中と吉田は続投だが、前作で人気が高かった牧役の林は今作の出演はなし。そのため、「in the sky」1話放送前には〈牧がいないと魅力半減〉〈舞台設定を変えるなら、名前も変えてほしい〉と否定的な声も多かった。

「1話の途中から〈なんだかんだ言っても最後まで見ちゃう〉〈武蔵の乙女度が安定で爆笑〉と好意的な声が急増。すでにシノさん人気が盛り上がっていることからも分かるように、文句を言いつつも結局最後までドラマを見続ける人が多いのではないかと思います」(山下真夏氏)

 果たして、前作のような大ブームを引き起こすことはできるだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士