氷川きよしはどこへ向かうのか?「きよしこの夜」潜入ルポ

公開日: 更新日:

 最近、ジェンダーレスに覚醒したと話題の氷川きよし(42)が、11、12日に東京国際フォーラムで「氷川きよしスペシャルコンサート2019~きよしこの夜vol.19~」を開催した。デビュー20周年を機に“やりたいことをやる”という意志を新たにしたコンサートに本紙(日刊ゲンダイ)記者も潜入した。

 オープニングは「(SMAPの)『世界に一つだけの花』の演歌版をリクエストした」という「それぞれの花のように」でスタート。「みなさんも一人一人が美しいですよ~」とファンに語りかけると、中高年の熟女ファンがクリスマス帽をかぶり、目をハートにして手に持ったライトを振っている。

 8回の衣装替えで最も会場をくぎ付けにしたのが“美脚”。キューティーハニーのような赤いマイクロミニのショートパンツにニーハイブーツ姿で「限界突破×サバイバー」を熱唱。デビュー当初の戦略でポップスよりもライバルが少ない演歌歌手としてデビューしたという背景もあるが、この曲を歌っている時の氷川が“より自分らしく表現”し、生き生きしているのは確かだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ