梅宮辰夫が役者になった目的4つ いい女を抱く、酒を飲む…

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 でも、俺は時代劇スターになりたくて、この世界に入ったんじゃない。もっと言うと、芝居のうまい役者になって人に評価されたいとか、賞をとりたいなんて考えたこともない。俺が役者になった目的は次の4つ。

①いい女を抱くこと
②いい酒を飲むこと
③いい車に乗ること
④きれいな海が見える一等地に家を構えること

 一応4つとも実現したかな。その意味では、俺は幸せな映画人生を送れたと思うよ。=つづく

【連載】梅宮辰夫 最期の「銀幕」破天荒譚

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