乃木坂46を卒業 白石麻衣に“接近”したアイドルタレント2人

公開日: 更新日:

 このBの白石への入れ込みぶりが半端ではないと知れ渡ったのはドラマの収録後。Bがたびたび乃木坂のイベントに変装して現れたからだ。ファンの間ではこのウワサがあっという間に拡散されたという。

 そして白石をデートに誘おうとした企業経営者も気になるところだ。

「18年の女性タレントCM起用ランキングで白石が1位になってファンを驚かせましたが、若い経営者の中には好みのアイドルをキャスティングして『お近づきになりたい』と考える人も少なくありません。剛力彩芽と話題になった前澤友作氏の“成功例”もありますからね」(広告代理店関係者)

 グループの卒業後について「お芝居も挑戦していきたいし、ファッション誌などモデルも変わらずに続けていきたい。機会があれば音楽にもちょっとだけ携わっていけたら……」と意欲を見せた白石。その高いプロ意識によってバラ色の未来だけは間違いなさそうだ。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?