医療ドラマはリアルが“生命線” 舞台の病院はココだ

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 この冬のゴールデン・プライム帯のドラマは、医者・医療ものが6本も並んだ。舞台となる病院はいずれも広々としていて、開放感があり、明るく清潔だ。あんな病室や診察室で治療を受けたいが、ロケに使われているのはどこの病院なのか。

 天海祐希が脳外科医を演じている「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系)の東都総合病院は、「前橋赤十字病院」(群馬・前橋市)だ。サスペンスドラマ「カッコウの卵は誰のもの」でも登場した。

 僧侶の救命救急医(伊藤英明)が主人公の「病室で念仏を唱えないでください」(TBS系)のあおば台病院は「千葉西総合病院」(千葉・松戸市)。新米看護師(上白石萌音)の病院ラブコメ「恋はつづくよどこまでも」(同)の日浦総合病院は、「町田市民病院」(東京・町田市)のほかに、ラウンジのシーンは「国立病院機構千葉医療センター」(千葉・千葉市)、中庭は綾瀬市役所(神奈川・綾瀬市)で撮影している。

 2人の医者(松下奈緒木村佳乃)がバディーとなって支え合う「アライブ がん専門医のカルテ」(フジテレビ系)の横浜みなと総合病院は、名前もほとんど同じ「横浜市立みなと赤十字病院」(神奈川・横浜市)で、中華街のすぐ近く。

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