Cocomiデビューも炎上 キムタク参画ではじく静香の皮算用

公開日: 更新日:

 報道によると、Cocomiは4月から大学に進学するという。フルートを極めるために学業優先、今回の仕事以外は当分芸能活動を控えるそうだ。その一方で、すでに本名の「木村心美」でプロの音楽家としてオーケストラメンバーの活動をしていることも報じられた。ただ、静香は週刊誌に追われることを危惧し、本名で活動することには反対していたといわれている。

「本名であろうがあるまいが、芸能人になってしまえば芸能マスコミはすぐに動向を嗅ぎつけます。ただ、本当に今後、学業に専念するつもりなのであれば、デビューは大学を卒業してからでも遅くなかったと思います」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 そこに輪をかけて不可解なのが、キムタクの行動だ。

 キムタクは発表当日、中国版SNS・Weibo(微博)を更新。CocomiとKoki,のツーショット写真を公開し「go FLY!! my ANGELS!!」(羽ばたけ!! 俺の天使たち!!)とコメントした。

 キムタクがツイッターやインスタグラムを使わずにWeiboを使って情報を発信していることに関しては、かねてから家族へのバッシングがダイレクトにキムタクに届くのを避けるためといわれている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網