雑誌表紙にドラマ主演…安達祐実の同性人気支える禁欲生活

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 離婚も経験し、2児の母になったというのに、安達は相変わらず童顔で、生活感があまりない。ネット上では<ロリババア>なんて揶揄されることもあるが、「安達さん本人もそれを知っていて、スマホカバーに<LOR(L)IBBA>という文字を入れているそうです」と、芸能ライターの山下真夏氏はこう続ける。

「そういうサバサバしたところも女性に人気です。最近は“きれいなお姉さん”として色気もまとい始め、安達さんの“セルフメーク動画”は女性から圧倒的に支持されている。今となれば、安達さんのようにかわいくてきれいな女性になりたいというファンが急増しています。仕事もスタイルも、並大抵の努力で維持できるものではありませんし、安達さんのストイックさの表れだと思いますね」

 安達は脇役が多くなったとはいえ、ドラマ映画にコンスタントに出演し続けてきた。4月17日にスタートするテレビ東京の「捨ててよ、安達さん」(金曜深夜0時52分)では、10年ぶりに地上波連続ドラマで主演と、“再ブレーク”の兆しを見せている。

「安達さんは、食事は常に“腹7分目”を心がけているそうで、血糖値の振れ幅を小さくする“ちょこちょこ食い”をしていると聞いたことがありますね」(女性誌編集者)

 確かにストイックなようだ。

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