芸能界が怯える“開店休業” 芸人すら打つ手なしの底なし沼

公開日: 更新日:

 GWの行楽シーズン到来で海へ山へと繰り出すところ、コロナ対策による外出自粛で悶々としているのは芸能人も例外ではない。

「海外ロケはもちろん、スタジオでの収録も、3密で中止。きょうび仕事があるのは、コメンテーターとしてオファーのある一部だけ。それもリモート出演が主流ですし、体を張って笑いを取るタレントになると開店休業中でしょう。ほとんどが自宅に缶詰めだと思います」(番組制作会社スタッフ)

 日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」、TBS系「炎の体育会TV」などにレギュラー出演中の宮川大輔(47)もそのひとり。妻と小学生になる息子と都内自宅にいて、4月中旬の平日、近くの商店街を親子3人で散歩し、ラーメン屋でテーブルを囲む姿を周辺に目撃されたという。

「白フレームのサングラスに黒マスクで顔を隠す厳戒態勢でしたけど、自宅マンションを出て300メートルくらい行ったところで、奥さんと口論になった。周囲には、外出を渋っているようにみえたそうです。近所の散歩くらいの軽い運動をと促していたようですが、聞き入れられないと判断したのか、ひとり踵(きびす)を返して、自宅に帰ってしまった。その後日、やはり親子で出てきた時はにこやかで、奥さん、子どものご機嫌をしきりに取っているところが住民らに目撃されているんです」(マスコミ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒