「ちゃん」呼びは失礼?芦田愛菜の魅力を世界が評価する日

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「でも、揺るがない自分の軸を持つのってすごく難しい。だからこそ、人は『信じる』と口に出して、成功した自分とか理想の人物像にすがりたいんじゃないかと思いました」

 果たして大人でもここまで深く語れるかどうか……思わず考えさせられてしまうだろう。

 無類の読書家としても有名な芦田だから、もっと小難しい言葉を使って話すこともできただろうが、あえて優しい言葉で、聞く人すべてに伝わるようにしているのも、抜群のワードセンスといえそうだ。

「この言葉がネットニュースになると、〈芦田さんの言葉選びはいつも素晴らしい〉〈考え方に、感銘を受けました〉なんて感想が書き込まれるように。また、中国でも話題になっているようで、中国版ツイッターのウェイボーでも〈16歳とは思えないほどしっかりした考え〉と芦田さんに感激するようなつぶやきが発信されています」(テレビ誌ライター)

 2010年放送の松雪泰子(47)主演の連ドラ「Mother」(日本テレビ系)で、虐待される子どもを熱演。当時まだ5歳だった芦田に合わせて脚本が一部書き換えられたのは有名な話だ。現在は女優としてだけではなく、バラエティー番組の司会も行っている。

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