ずん・やすさん ネタのために自己破産して真面目に働いた

公開日: 更新日:

 食えない時期が長かったけど、飯尾さんと部屋で鍋をやったり、同期のキャイ~ンの天野(ひろゆき)くんやウドちゃんにごちそうしてもらったり、だれかが助けてくれたから、2~3日、何も食ってないなんてことはなかった。

 8年前から結構、オーデョンに受かってテレビに出られるようになり、食えるようになったんです。「あれ、風向きが変わったな」と飯尾さんと話していた直後でした。僕がロケで骨折しちゃって! やっと食えるようになり始めた時にですよ。

 でも、僕がテレビを休んでる1年近く飯尾さんが「やすがいない間、俺がどうにかする」とすごく頑張ってくれたんです。それがずんに大きかった。

 まあ、今も飯尾さんに頑張ってもらってますけど(笑い)。ドラマとかCMとかテレビつけると出てますもんね。

 さまぁ~ずの三村(マサカズ)さんと飲んでる時に「40代で上向きになるっていいなぁ」と言っていただきました。

 今、ちょうど50歳。50代はやんわりと上向きを目指します。飯尾さんの背中を追いかけて、ちょっとずつ仕事が増えたらいい。いいおじさんブームに僕も乗りたい。第7世代と張り合うという考えはみじんもなくて、自然体でバラエティー界の隅っこにしがみついていこうと思います。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念