嵐は原点回帰でアイドル誌“表紙ジャック” 終焉へ向け粛々

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 延期か、既定路線のままか、大揺れに揺れた、嵐の活動休止問題。「アラフェス 2020」の無観客ライブ配信は決定したものの、スケジュールは未定と、イマイチ活動休止の実感が湧かない中、嵐がアイドル雑誌各誌の表紙を飾り、終焉に向けた花道がスタートしている。

■1人1冊の購入制限も

 2010年ごろから5人揃ってアイドル誌に登場することはほぼなくなり、アイドル誌は後輩にバトンタッチ。近年はファッション誌等でソロで登場するようになっていた。そんな嵐が各誌撮りおろしで、アイドルらしい、仲の良さそうな笑顔で登場。しかも、雑誌ごとにメンバーの“立ち位置が異なる”というニクい演出で嵐ファンの心をわしづかみに。書店では1人1冊の購入制限を設けているものもあり、SNS上では表紙談議で盛り上がっている。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

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