山下智久が来月にも活動再開…怪しくなってきた海外の仕事

公開日: 更新日:

 未成年女性との飲酒が原因でジャニーズ事務所から“一定期間の芸能活動自粛”の処分を受けている山下智久(35)が、来月早々にも活動を再開すると見られている。

 ジャニーズ事務所が山下の復帰を急ぐのは、今年4月に発売予定だった新アルバム『SI』のプロモーションが控えているからだという。約3年ぶりとなる亀梨和也(34)とのスペシャルユニットを組むため、「これ以上待てない!」というわけだ。

 事務所にとって、このプロジェクトは、今年一杯で活動休止する『嵐』のプロモーションに次ぐ重要なもの。どんなに遅くとも年内にはスタートさせる見通しだ。

 この亀梨とのスペシャルユニットの仕事にひと区切りがついたら、山下は活動拠点を米国に移すと言われていたが、雲行きが怪しくなってきた。ジャニーズ事務所に好意的な記事を書くスポーツ紙のスポニチが9月13日、「山P“お持ち帰り”疑惑で活動休止 本格的な海外進出も台無しに」の見出しで厳しい論調の記事を掲載した。同紙の【芸能覆面座談会】という企画の中で、〈海外では(タレントの)未成年に対する性的な話題はタブー。薬物犯罪以上に厳しい視線が注がれる。山下が今後海外で仕事をするのは難しくなるかもしれない〉と、来年以降の山下の活動が厳しくなると指摘した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網