嵐にフラれ“大トリ選考”大混戦…コロナ禍「紅白」の吉と凶

公開日: 更新日:

 今年は無観客開催。NHKホールに立つにしろ、中継になるにしろ、出場自体がサプライズの大物、目玉、隠し玉もほしいところだろう。

「コロナ禍で放送時間も15分短縮されるし、出演者やスタッフの感染防止で『密』を避ける対策がとられるのは仕方ありません。しかし、状況を逆手に取れば、NHKホールへ出向いての出演は難しいアーティストであっても海外や地方などからの中継ならば応じる大物歌手はいる」(レコード会社幹部)

 コロナ禍の厳戒態勢で開催される初の紅白。嵐には期待できないが、他のビッグネームを担ぎ出せば、災い転じて一気に吉となるが、さて。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網