杉咲花「おちょやん」“自然すぎる”大阪弁を大阪人も絶賛

公開日: 更新日:

「大阪人はドラマ映画の大阪弁に厳しすぎて、『すぐケチをつける面倒くさい人種』なんて世間では言われているようですが、まあ、正直それは否めないなと思います。でもそんな大阪人の私でも、杉咲さんの“まるでネイティブ”な大阪弁には、大きな拍手を送りたいです!」と、大阪出身のフリーライター・源祥子氏がこう続ける。

「登場から今のところ『ん? そこはちょっとイントネーション違うやん』と思うようなセリフがひとつもない。杉咲さんは1年以上前から関西弁を懸命に練習されていたということですが、あの見事なイントネーションを聞く限りは、おそらくかなりストイックに勉強されたんだろうな、と。初回登場シーンを見て思わず杉咲さんの出身地をネットで再確認してしまったのですが、同じことをした関西人はきっと多いはず」
 
 杉咲が「おちょやん」のヒロインに選ばれたというニュースが出た当初は、〈花ちゃんは嫌いじゃないけど、メジャーじゃない女優をヒロインに選ぶ昔の朝ドラの姿勢のほうが好きだった〉〈新鮮さがない〉などと心ない声もネット上には書き込まれた。だが、実際ドラマが始まると、杉咲の安定感のある演技を見て、開始から間もない段階で視聴者は早くも「おちょやん」の世界に浸りきっているようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網