「トゥナイト」で人気の髙尾晶子さんはボートレースの顔に

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 卒業後、知人の紹介で「トゥナイト」のディレクターと面談する機会があり、それが縁で93年10月から同番組のリポーターになった。

「デビューネタは新築マンションでした。2回目がサケの遡上、3回目は王様ゲーム。まるで一貫性がないでしょ(笑い)。その時々の話題やブームになっていることなら何でも取り上げてましたから、たまごっちやノーブラブームなど流行の検証のため週に何度も渋谷センター街に通って街頭インタビューしたものです」

「トゥナイト」は94年4月、司会が作家の利根川裕氏から「POPEYE」や「BRUTUS」の編集長だった石川次郎氏にバトンタッチされて「トゥナイト2」に。天真爛漫なキャラが人気だった髙尾さんは、そのままスライドして「トゥナイト2」が終了する02年3月までの約8年半にわたり両番組の“顔”のひとりとして活躍した。

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