出演作ラッシュ!市原隼人「大人の色気がヤバイ」と大絶賛

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 無垢な笑顔と危なげな雰囲気を併せ持つ少年は、いつの間にか見事に大人の色香を漂わす役者になった。

 このところ出演作が目白押しの俳優の市原隼人(34)の話である。3月6日に放送されたスペシャルドラマ「死との約束」(フジテレビ系)、8日に放送された「神様のカルテ 第四夜」(テレビ東京系)と立て続けに出演し、また2021年4月に放送予定のテレビ朝日系のドラマスペシャル「殴り愛、炎」にも出演することが発表されている。

 市原の出演ラッシュはドラマだけではない。今年1月公開の「ヤクザと家族 The Family」、3月公開の「太陽は動かない」と、出演映画が今年すでに2本。もっとも「太陽は動かない」の公開は本来、昨年5月のはずだった。それがコロナ禍で公開延期となり、今年3月にずれ込んだ。そんな事情はあるものの、それでも市原の起用がこのところ目立っているのは間違いない。

「『ヤクザと家族』の市原さんは、キーとなる重要な役で、特に後半の存在感は抜群でした。画面に姿が写った瞬間に感じたのは、『またひと回り体が大きくなったのでは』ということ。とくに大胸筋がすごすぎて、スーツの胸が大きく盛り上がっていました。それは6日放送のスペシャルドラマ『死との約束』でもそうでした。見事な大胸筋で盛り上がった衣装のシャツがちょっと苦しそうに見えたほどです」(映画ライター)

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