アメリカ音楽からの解放が「新たな創造」につながった
アルバム『ラバー・ソウル』(1965年12月3日発売)①
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いよいよビートルズ第2章である。
このアルバムに、翌1966年の『リボルバー』、そして『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(67年)は、いわゆる「中期ビートルズ」の、いわゆる「3部作」だ。
そしてビートルズの創造性がピークに達した時期だと言っても、異論はそれほどないだろう。
では「初期ビートルズ=第1章」と何が違うのか。当時のビートルズの面々に架空インタビューしたい。
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