羽月隆太郎氏が2度目の生配信「今回は質疑応答」の拍子抜け…共犯者・イジメ関連は全スルー

公開日: 更新日:

「今回は質疑応答です」

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用した罪で有罪判決を受けた元広島羽月隆太郎氏(26)が、28日夜の“激白会見”に続き、翌29日にもTikTokでライブ配信を行った。

 前日の配信では、事件の経緯や逮捕後に否認を続けた理由に加え、球団内の“共犯者”や壮絶ないじめについても言及していた。それだけに、「質疑応答」となれば、ファンの関心が“共犯者”の存在や、いじめに関わった人物に向くのは当然だった。

 さらなる“暴露”が飛び出すのではないか――。古巣・広島の現役選手も戦々恐々となる中で行われた配信だったが、フタを開けてみれば、事件に関する質問はことごとくスルー。羽月氏が回答したのは「好きな寿司ネタ」「好きなコンビニ」「筋トレの方法」など、事件とは無関係の質問ばかり。拍子抜けする内容に終始した。

 広島サイドにとっては、ひとまず胸をなで下ろす配信となったはずだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  1. 6

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  4. 9

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  5. 10

    映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ