事務所独立の酒井法子を直撃!「過ぎたことは過ぎたこと」

公開日: 更新日:

“のりピー”酒井法子(50)が4月末で8年間在籍した所属事務所「オフィスニグンニイバ」を退所、5月1日からはフリーで活動を開始した。かねて今後の仕事の方向性などを相談したうえでの円満独立で、ニグンニイバのHPには「復帰以来8年に渡り苦楽を共に歩んで参りましたが本人の意思を尊重することと致しました。この先どの様なことが有りましても応援サポートをして行く所存です」という廣瀬洋二郎社長の直筆メッセージも掲載されている。さっそく1日からユーチューブチャンネル「酒井法子 1億のスマイル」を開設した酒井を直撃インタビュー!

  ◇  ◇  ◇

 今年2月の誕生日で50歳の節目を迎えた酒井。

「いつまで仕事ができるかわかりませんし、何の枠もない中で、守るよりも動いてみようと思ったんです」と話すが、「50歳という年齢の重みは下っ腹にドーンときました(笑い)」という。

「40歳のときはとくに考えることもなく過ぎていったんですけど、人間50年という言葉もありますし、もう完璧な大人なんだなあと……。残りの人生を考えると砂時計のようにサラサラと時間が消えていくのがイメージできたんです。タレントとして活動できる時間は限られている。コロナ禍でディナーショーやステージなどの活動が制限されるなかで、どこまでできるかわかりませんがユーチューブでも何でもチャレンジしようと思ったんです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ