著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

キンプリに「24時間テレビ」での“一夜限り6人グループ復活”計画

公開日: 更新日:

 東京都に4度目の緊急事態宣言が発令されたが、日本テレビは「24時間テレビ」を予定通り8月21、22日に両国国技館から無観客で生放送する予定だ。メインパーソナリティーを務めるのは「King & Prince」。サプライズ企画として“一夜限りの6人グループ復活”が囁かれている。

 5月8日に嵐・桜井翔(39)がキンプリのメインパーソナリティー決定を告げた直後から、今年3月にジャニーズ事務所を退所した元メンバー・岩橋玄樹(24)の復帰説がファンの間で話題になっていた。

 ジャニーズ担当記者たちは、岩橋が退所の理由とした持病が完治していないこと、まだ退所後半年足らずといった理由から総じて否定的に見ているが、筆者は“まさか”は十分にあり得ると見ている。

 根拠はキンプリが3日放送の同局の音楽特番「THE MUSIC DAY」でデビュー曲「シンデレラガール」を5人ではなく岩橋がいた頃の6人の立ち位置で歌ったことだ。この意味深な振り付けを披露した直後は、〈いわち(岩橋のニックネーム)の場所あるやん! 泣ける~〉〈いわち見てるかな…胸がいっぱいだよ~〉といった喜びに満ちたファンのコメントがSNSに溢れた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ