著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

キムタクに浮上した「来年8月独立説」 メリー氏の死去で妻・工藤静香が準備着々

公開日: 更新日:

■仁義を重んじる静香

 21年前、木村との結婚でメリー氏に大変世話になった工藤が、「何があってもメリーさんを裏切れない」「メリーさんに恩返しをしなくては」と事あるごとに漏らしてきたという。とても義理堅い女性なのだろう。最近になって、工藤は「あんたも、やっと一人前の芸能人の妻らしくなってきたわね」とメリー氏に言われるようになったそうだ。そんな矢先の、突然のお別れだった。

 ただ、義理堅いということは義理を立てる相手がいなくなれば事情も変わってくる。工藤はこの数年の木村の活躍ぶりをとても誇らしく思っているようで、親しい芸能関係者には「(夫は)世界でも十分に活躍できる」と漏らしたと聞く。

「いつかは夫の独立を……」という野望を胸の内に秘めていたのだろう。

 実際、この数年の木村の活躍には目を見張る。19年に興収46億円を叩き出した映画「マスカレード・ホテル」を皮切りに、ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)、「グランメゾン東京」(TBS系)、「教場」(フジテレビ系)を立て続けにヒットさせてきた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず