小泉進次郎氏が「親ガチャ」論争でなぜか“神扱い” 境遇を「シークレット級」と羨む声

公開日: 更新日:

「『親ガチャ』は本来、マイナスイメージで使われる言葉ですが、進次郎氏の場合は真逆です。元首相を父親に持ち、子どもの時から何ら不自由なく生活。週刊誌報道などによると、およそ一流とはいえない私大から、父親の人脈を生かして米コロンビア大という名門の大学院政治学部修士に進み、卒業後は米戦略国際問題研究所(CSIS)研究員に就職。帰国後はやはり、父親の地盤を引き継いで国会議員となり、とんとん拍子で大臣になった。『プラスチックの原料は石油なんですよ』と小学生でも知っていることを無邪気に言いながら、妻はフリーアナウンサーの滝川クリステルさん(44)という美女。本人にとっては、笑いが止まらない人生でしょう」(ITジャーナリスト)

 なるほど、ネット上では<ガチャに例えれば、進次郎氏が手につかんだ景品は、何万回もチャレンジしても出てくるのかどうか分からない『シークレット』級><おそらく本人(進次郎氏)は親ガチャ論争なんて言葉は知らないだろうし、聞いたとしても『ガチャの景品を趣味で集める親!?』ぐらいにしか思わないだろう>などと、進次郎氏の境遇を羨む声が少なくない。

 大臣を離れても話題が尽きない。やはり、進次郎氏は「持っている男」なのだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  4. 4

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 5

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  1. 6

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  2. 7

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  3. 8

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  4. 9

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  5. 10

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク