著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

久しぶりに味わう怒涛の日々…台本の書き直し作業に追われTwitterでボヤく暇もない

公開日: 更新日:

 しかも、最終リミットは明日の朝。

 毎朝6時からやっていたYouTube生配信もここ2週間以上も休み、Twitterでボヤく暇もなかった。現在この原稿を書くのが、むしろ休憩時間になっている。

 結局原因は私の準備不足、根回し不足、ということになるのだろう。全くお恥ずかしい。ツケは必ず回ってくる。

 ああ“あれするまでにはまだ時間がある”と余裕かましている皆さん。あっという間に締め切りが来ますよ。すぐに重い腰をあげてください。

ラサール石井演出「夫婦漫才」(原作=豊川悦司、脚本=池田テツヒロ)は16~18日、北千住シアター1010で上演。
 戦争、貧困、高度成長、テレビ黄金期、漫才ブーム……。激動の昭和を前向きかつ豪快に突き進む夫婦の笑いと涙の珍這中。
 出演は大地真央、中村梅雀、石井一孝、村上ショージ、竹内都子、上杉祥三、山本陽子、正司花江ほか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン