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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

山里亮太は蒼井優との“結婚バブル”崩壊寸前 レギュラーの降板危機みるみる増えて…

公開日: 更新日:

南海キャンディーズ」の山里亮太(44)の“新婚バブル”がはじけたと芸人仲間の間でもっぱらだ。山里が蒼井優(36)との電撃結婚を発表したのは2019年6月。高根の花を射止めたことで男を上げた山里にしばらく仕事が殺到していたが、2年半が経ち、さすがにその神通力にも陰りが見え始めたという。それを象徴する事実のひとつとして、花王のフロア用そうじシート「クイックル」のCMが挙げられる。TBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」の中で本人が明かしていたのだが、このCMはもともと、「ハライチ」の澤部佑(35)と交互に出演するはずだったという。ところが、CMの新バージョンが更新されるのは澤部ばかりで山里の出番は“完全凍結”されてしまっているそうだ。

「『花王』が山里さんとCM契約を結んだのは、結婚の反響があまりにも大きかったからです。特に主婦層の反応は抜群で、『花王』は“山里さんは会社の顔になり得るタレント”と判断したのでしょう。最初はナレーションだけだったのが、20年3月からは指原莉乃さん、山里さんの顔出しCMが放送されました。ところが、その反応が意外にもパッとせず、商品の売り上げには結びつかなかったというのです」(広告代理店関係者)

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