成田空港に行ったら涙が出た…それでもクリスマスはやって来る!

公開日: 更新日:

 飛行機に乗ったわけじゃないけどちょっと成田空港に用事があって行ったらあまりに懐かしい気持ちになってマジちょっと涙が出た。しかも国際線の方は、もう日本はダメかも? と思うぐらい閑散としていた。世界中こんな感じなんだろうか? 感染予防対策としてはいいのだろうが、寂しいと思うだけでなく不安な気持ちにすらなった。ハワイや台湾韓国など安いパックをみつけたり、マイルをうまく使って友人らとちょくちょく行っていたのが懐かしい。

 今回の年末年始もおそらく旅行での利用者は激減だろう。家族が海外にいたりする人は検査したり隔離期間を辛抱したりしながらも何度もうまく行き来しているので、もしかしたら私も行ってもいいのか? ワクチン打ったら普通に海外旅行できるのかと思って早め早めに接種したけど、なんだかなぁ。おかげさまで感染しないし、周りの人も誰もコロナじゃないし、元気に舞台公演も出来たけど、自分のやってるユーチューブのコメント欄にもまことしやかなさまざまな投稿があって、誰が本当のことを言ってるのかももうわからなくなった。

 それでもクリスマスはやって来る! なんとか盛り上がってまいりましょう! 中野坂上で過ごしませんか? ハワイだ何だと言ってて急に“中野坂上”と聞いてガクッとしないでください。いい街ですよ。クリスマスイブの24日、夜は皆さん家族でなど用事があるでしょうから昼間の14時~。スタジオコンチェルトにてアットホームなクリスマスコンサートをします。私は子どもの頃、町内会の手作りクリスマス会に行くのが楽しみだった。町会の誰かおっさんがサンタさんに扮してくれたり、皆で歌ったり、とても楽しかった。そんな気持ちをいつまでも大切にしたい。ひとりぼっちでも、行き場のないカップルでも、ぜひいらしてください。(お一人3000円。小中学生半額)もちろん換気・消毒など寒いぐらい徹底して皆さまをお迎えしますのでコートなど温かくしてお越しください。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”