著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

セミリタイア? 鎌倉への引っ越しを機に攻めのインプットに時間を割きたい

公開日: 更新日:

 めでたいことに今回で連載100回目を迎えたそうで、これは実に喜ばしい。ひとえに毎回応援していただいている読者の皆さまのおかげだ。まことにありがたい次第である。最近では初めてお会いした方に「いつも見てます」と言っていただける機会も増えた。

 なんて、こんなこと言ってたらすぐに終わっちゃった、なんてことにならないように精進して、何者にも忖度せず、何よりも自分が面白いと思うことを書いていくので、今後ともよろしくお願いいたします。

 その機会に、というわけでは全くないが、引っ越しをした。7年ぶりだ。引っ越し先は鎌倉。まあこう言うと皆が「セミリタイア?」などといかにも小金を貯めて隠居生活羨ましいみたいなことを言うが、まったくそんなことはない。たまたまこの間まで住んでいたマンションを売って、いつの間にか少し上がっていたその儲けの分で買えるマンションのひとつが奇跡的に鎌倉にあったというだけだ。

 地理的に遠いかと一瞬の躊躇はあったが、電車乗り換えなしで1時間で新宿に着く。何よりも80歳まで支払いが残っているはずの住宅ローンがすっかりなくなるのはかなり助かる。だから決して悠々自適な話ではない。都落ちみたいなもんなのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  2. 2

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  1. 6

    平手友梨奈の「路線変更」にファン困惑…迷走の背景にある断ち切れない韓国事務所への“未練”

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し

  4. 9

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  5. 10

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種