“AKB卒NO.1の成功者”川栄李奈の「有言実行」人生 アイドルも女優も結婚も…すべて実現させた

公開日: 更新日:

「AKB卒業生で一番の成功者」と呼ばれるのも、だてじゃないようだ。NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でヒロイン役のひとりを演じた川栄李奈(27)。バラエティーでの「おバカキャラ」からはじまり、類いまれな演技力とセルフプロデュース能力の高さを垣間見せた。

■演技力とセルフプロデュース能力

 このほど放送の日テレ系「しゃべくり007」にゲスト出演した川栄は2015年、二十歳でAKBを卒業し女優の道を歩み始めたことで知られる。

「おバカキャラ」は「趣味とか特技とか何もない。しゃべれるものも何もない」ことから考案したらしく、女優業へ本腰を入れる際に事務所から封印を言い渡されると、やめた。

「それでNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に大河ドラマいだてん~東京オリムピック噺~』『青天を衝け』と数々の話題作に出演、朝ドラのヒロインへとステップアップしていったのは聞いていました。しかしヒロインをつかむまで、6回もオーディションを受けていた根性といい、演技力、セリフ覚えの良さ、いつどこででも涙を流せるという女優としての才能といい、その道を切り開くまで有言実行していたとは驚きました」と、芸能プロ幹部は言う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  3. 3

    ロッキーズの菅野智之「放出」は時間の問題か…古巣オリオールズの“買い戻し”に現実味

  4. 4

    高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴

  5. 5

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 8

    植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    快進撃の名バイプレーヤー山口馬木也に立ちはだかる「唯一無二」の壁…カギは“柔”の演技とバランス感覚