著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

“辞めジャニ”の活躍で元TOKIO長瀬智也の動向に注目集まる…山下智久、錦戸亮に続くか?

公開日: 更新日:

「TBSとNetflixがライセンス契約を結んで世界配信を決めた第1弾、『日本沈没-希望のひとー』のハリウッドでの評判は、予想以上にいいものでした。原作もユニークでしたが、主演の小栗旬(39)の演技が現地のエンターテインメント関係者たちの高い評価を受けていたようです。そして『HBO Max』『WOWOW』が製作し、今年4月に『HBO』で放送された渡辺謙(62)出演の『TOKYO VICE』も好評で、今ハリウッドではちょっとした“日本ブーム”が起きています」(現地テレビ関係者)

 この関係者は、プロモーション次第では「離婚~」もスマッシュ・ヒットの可能性大だとも言った。

 そうなれば小栗に続いて、こちらも語学が堪能な錦戸にハリウッドから正式オファーが来ることも、決して夢物語では終わらない可能性がある。“辞めジャニ”の見事すぎるくらいの復活劇だ。

■“辞めジャニ”の中で先頭を走る山下智久

 "辞めジャニ"たちの成功者で、今や先頭を走るのは何と言っても山下智久(37)だろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?