綾野剛「オールドルーキー」好調の3つの理由 “ガーシ―砲”は不発か?

公開日: 更新日:

「好調なのは3つの要因があるでしょう。一つはスポーツマネジメントという、何となく耳にするけれどもよく分からない業界を取り上げている面白さ。アスリートをサポートする人の数が実際と比べて少ないなど、突っ込みどころもあるが、体調管理や記者会見、出場する大会の選択に至るまで幅広く関わっている様子がよく分かる。二つ目は綾野剛の演技力でしょう。これまでは自分ばかりが目立つクセのある俳優でしたが、ガーシー砲の影響なのか、今回はオーラを消して“追い詰められた男”の役をうまく演じている。三つめは、予想外の当選を果たしたガーシーが帰国も初登院もできず、このまま『自爆するのでは』などと言われていることですね」(スポーツ紙芸能担当記者)

 綾野剛は今回のドラマで一回り大きくなるかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒