著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

山田優は第4子出産でも辻希美「ママタレ女王」の座は奪えない…アンチの存在がネックに

公開日: 更新日:

 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で主演を務める小栗旬(39)に“第4子”が誕生していたことが明らかになった。これにより、にわかに騒がしくなっているのが、妻・山田優(38)の周辺だ。「人気ママタレランキング」にようやくランクインするのではないか、と大いに盛り上がっているらしい。

 山田は2014年10月に第1子となる長女を出産。その後、第2子、第3子と順調に授かりながら、人気俳優の小栗を陰でしっかり支え、子育ても手抜きすることなくこなしてきたにもかかわらず、「人気ママタレ」の一角に食い込むことすらかなわなかった。

 なぜなら、ママタレ界には4人の子育てをする“女王”の辻希美(35)が、デーンと君臨しているためだ。

「家庭を比較するのはあまり良くないことかもしれませんが、小栗さんが大河ドラマの主演を務める名実ともに人気俳優であるのに対し、辻さんの夫の杉浦太陽さんはEテレの『趣味の園芸 やさいの時間』で静かにMCを務めるようなタレントのひとりです。人気ファッション誌『CanCam』のモデル出身の山田さんと、『ミニモニ。』で小中高生相手のアイドルだった辻さんも、芸能界における格は違います。ただ、それでも山田さんはファンにこびを売るようなタイプではありませんでしたから、もしかしたら、山田さんの自信たっぷりの様子が“上から目線”に感じる同世代のママも一定数いるのでしょうね。一方の辻さんはユーチューブで私生活を惜しみなく公開しています。どうしても親しみやすい人の方にファンは流れるのでしょうね」(芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  4. 9

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 10

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も