フジ「純愛ディソナンス」 光石研の演技がスゴイ! 低視聴率でも夏ドラの“ダークホース”に急浮上

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 実際ネット上でも〈ここにきてグッと面白くなってきて、脱落しなくてよかった〉〈ヒロイン以外は腹にイチモツある人だらけなのが新鮮〉などと、肯定的な意見も増えてきている。

 同じ木曜放送の連ドラ「六本木クラス」(テレビ朝日系)で主人公(竹内涼真=29)の父親役を演じて早々と“退場”した光石研(60)が、「純愛──」では、対照的な憎まれ役で登場しているのも話題だ。

〈あっちでは権力者に殺された善良な父親がこっちでは冷徹な権力者。その演技を見るだけでも価値がある〉と、光石を絶賛する書き込みも。

「光石さんは『六本木クラス』の敵役である香川照之さん以上に深みある芝居で見せているのがすごいなと。もちろん、光石さんだけじゃなく、比嘉愛未さんや佐藤隆太さん、和田正人さんらの“ケレン味”がある演技合戦は、TBS日曜劇場が好きな人にも楽しめるはずです」(テレビ誌ライター)

 他も数字を落としている中、「純愛──」が終盤にかけてダークホースに浮上してくる可能性もあるかも?

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