「石子と羽男」視聴率苦戦も満足度でトップ! おいでやす小田の“安らぐ演技”も評判に

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 TBS系日曜劇場「オールドルーキー」が4日に全10話を終えて、地上波GP帯の夏ドラマもゴールが見えてきた。

「世帯視聴率レースで常にトップをキープしていた『オールドルーキー』ですが、在宅率の高い日曜、さらに枠の固定ファンが多いことを差し引くと、残念といわれても仕方ない結果です」(広告代理店関係者)

 TBSでは、火曜夜10時枠の「ユニコーンに乗って」も6日に最終回。9、16日の2話を残している金曜夜10時枠の「石子と羽男─そんなコトで訴えます?─」は今のところ7%台と“低迷”しているが……(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

「数字だけで“苦戦”と見るのもねえ」と、テレビコラムニストの亀井徳明氏はこう続ける。

「“男女バディーのリーガルもの”というくくりで見れば、過去のヒット作と比較されてしまうかもしれませんが、既視感のある“バディーもの”が目立つ中、僕は逆に新鮮でしたね。殺人や経済などドラマチックで派手な題材ではなく、視聴者の周辺にありえそうな話を取り上げつつ、説教くさくなく《ちょっと注意してみようか》という気にさせる。あえて難しい作りに挑戦したように感じました」

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