フリーアナウンサー・小倉淳さん 弟のようにかわいがってくれた西城秀樹さんの思い出

公開日: 更新日:

小倉淳さん(BSよしもと「ワシんとこ・ポスト」MC担当フリーアナウンサー/64歳)

 元日本テレビアナウンサーの小倉淳さんは2018年に亡くなられた西城秀樹さんに新人時代から弟のようにかわいがられたという。若かりし頃の秀樹さんとのツーショットは思い出がたくさん詰まっている。面倒見のいいアニキのような優しさについて語ってもらった。スーパースターのイメージが変わる!?

  ◇  ◇  ◇

 1981年4月に日本テレビに入社、7月から進行担当として付いた番組が西城秀樹さんメインの土曜朝の情報バラエティー「モーニングサラダ」(81年5月~85年)。1枚目はそのスタジオでの写真です。

 入局するまで芸能人の方とお会いする機会なんてなかった私が最初にお仕事させてもらう方が大スターの西城秀樹さんですよ。レギュラーになる前にスタジオ見学の場でスタッフから紹介された時は「うわあ、本物の西城秀樹だ!」って思いました(笑)。

「聞いてるよ。小倉くんね。これからよろしく」と気さくに挨拶してくださり、すっごくカッコよかったです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る