爆笑問題・太田光はなぜ嫌われる? 「まるで独演会…」“MCとしての姿勢”に疑問の声

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 しかし、ネットでの反応は大きく異なるようだ。

《主張の内容というよりは、MCという立ち位置なのに、自分の意見をゲストより長く話す部分が多いのが純粋に見ててイライラする》

《MCなのに独演会のようなことをして、レギュラーのデーブ・スペクターや他のゲストがしゃべろうとしているのを封じている》

《いろいろな意見を引き出して、とりまとめていくのがMCの仕事でしょう》と、太田の“MCとしての姿勢”に疑問の声が多く上がっている。

「太田さんの意見は、議論をし、さまざまな意見が出尽くした後に出てくるべきものの傾向が多い。あと、せっかく議論の方向性が見えてきても、話が飛躍するので視聴者としては自分の考えがまとまってきたタイミングでどこかに行ってしまい、純粋にフラストレーションがたまってしまうのだと思います」(報道番組制作関係者)

 太田の主張自体は、善悪の二元論で片付けることができない冷静な問題提起であることが多い。しかし太田の無駄にゲストをいじったり、あおったりという芸風により「本当に議論すべきこと」「大切な問題提起」がぼやけてしまう場合もあるようだ。

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