小室圭さんはいつも“期待”を裏切り続ける男 週刊誌は「3度目も不合格」を想定していた

公開日: 更新日:

■まさかの“逆転ホームラン”

 今年2月、2度目の試験に落ちた時、週刊誌は「小室圭は眞子さんに依存して生きていくしかない」と書き立てた。だが、小室圭は、3点差を追う九回二死満塁で、起死回生の逆転ホームランを打ってみせたのである。

 これで、子供でも授かれば2人にとっては万々歳だろう。だが、小室圭にはやらなくてはいけないことが残っている。こじれにこじれてしまった義父・秋篠宮との関係の修復である。

 秋篠宮にとって、ここ数年、誕生日会見は重荷だった。毎回、眞子さんの近況を聞かれるからである。合格の報を聞いた秋篠宮は、内心ホッとしているに違ない。

 この機会を逃さず、秋篠宮に無沙汰のわびを入れ、夫婦で帰国してはどうか。母国を捨て、異国の地で生きる覚悟はしても、肉親の情を断ち切ることはできない。だが、小室圭は、この期待も裏切るのだろうか。(文中一部敬称略)

(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情