小室圭さんはいつも“期待”を裏切り続ける男 週刊誌は「3度目も不合格」を想定していた

公開日: 更新日:

 思い返せば小室圭という人は、眞子さんと婚約内定記者会見をした時から、良くも悪くも、期待を裏切り続けてきた人だった。2017年9月の婚約内定会見ではスマートな好青年を強く印象づけ、秋篠宮夫妻も好感を持っていると報じられた。だが、そのすぐ後、週刊女性(2017年12月26日号)が、圭の母親と元婚約者との間に金銭トラブルがあると報じた。それを機に、週刊誌はこぞって元婚約者の言い分を一方的に流し続け、小室母子のプライバシーまで暴きたて、婚約は延期されてしまった。

 しかし、将来の天皇の姉と結婚するのだから、トラブルは早急に解決するだろうという大方の予想に反して彼は、突然、米国のロースクールへ留学してしまったのである。

 秋篠宮は、金銭トラブルの説明を求めたが、小室圭が2度にわたって公表した文書は、「この問題はすでに解決済み」という素っ気ないものだった(その後、解決金を支払うことで合意)。

 遠く離れていれば、眞子さんの目も覚めるだろうという見方が、週刊誌の大勢だった。だが、2人の決意はビクともしなかった。ちょんまげ姿で帰国して周囲をあ然とさせ、愛を貫き結婚。1回目の司法試験の不合格が判明したのは、その3日後だった。渡米してマンハッタンで新婚生活をスタートさせた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線

  4. 4

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  5. 5

    「シニアにやさしい街」日本一の東京都板橋区は何がスゴイ?

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 8

    山口組、稲川会、住吉会…最高幹部3者の極秘会食で何が話し合われたのか

  4. 9

    JR東海が政府に安定供給要請も「潤滑油」は代替調達が困難…このままでは日本の鉄道網も危ない!

  5. 10

    阪神藤川監督「オラつき」連発に対戦相手やファンから苦情の嵐《格好いいと思っているのかな》