小林幸子YouTubeでゆたぼんネタに持論も的外れ?《無駄に絡んでヤケド》と逆に炎上気味

公開日: 更新日:

 歌手の小林幸子(69)が、自身のユーチューブチャンネルを更新。「誹謗中傷についてお話します。」というテーマで、持論を展開した。

 そのなかで“少年革命家”を名乗る不登校ユーチューバーのゆたぼん(14)を巡るネット上での誹謗中傷について、「自分が思ったことを発信して、それで良いじゃんって思うんだけど」「子供がどう生きたいか。それを受け入れてあげる大人の社会でなきゃいけないのかなあ」「責任のないことを書いてはいけません」などと言及した。

 これにはアンチとされるユーザーを含めて、多くの反響が続々。ほとんどの批判が、中学生のゆたぼんではなく、教育する側の父親に向けられているため、小林の指摘は“的外れ”なのではないか、といったものだ。

《多分ネットで言われてるのは彼の父親に、じゃないかな 彼に何か言ってる人はほぼいないと思う》

《無駄に絡んでヤケドする小林幸子さんw》

《芸能人って詳細知らずにうわべだけで言及するからほんとに呆れる》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網