広末涼子“奔放”私生活の原点と代償…有名シェフとW不倫疑惑でママ女優のイメージ暴落

公開日: 更新日:

「当時と変わっていないんだなあと思いました」とは、広末涼子(42)を知る某テレビマン。「当時」とは広末が早大教育学部に自己推薦入試で合格した1998年からのこと。有名シェフの鳥羽周作氏(45)との「ダブル不倫」疑惑を報じられ、双方ともに否定しているが、関係者は「さもありなん」と口を揃える。

「少年のような、中性的な魅力があって、キャンパスでは女子学生たちも魅了していたのを覚えてます。ところが本人は落ち着きがなく、恋愛でもひとりの相手では満足しない超肉食系なんだと。今回の報道で、ショートパンツで生脚を露出させた姿の写真が掲載されていますが、まさにああいう感じでした」と冒頭のテレビマンは言う。

 恋多き女と呼ばれ、さらに奇行の数々からぷっつん女優とも呼ばれた広末。今回の騒動では、所属事務所から、半ば疑惑を認めた上のようなコメントを出されてしまう。

「プライベートなことに関しては、本人に任せていますが、今回の報道を受けて本人に対して責任を持って行動するように厳重注意をしております」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士