加護亜依《反社だと思わず》暴力団幹部との旅行疑惑に反論の“矛盾”…ママ友たちもがっかり

公開日: 更新日:

 加護は動画で、日本と韓国の往復のエコノミーチケット代9万4270円のほか、ホテルと食事の領収書を提示。

《その方々が反社ということを私は全く知らなかったし、名前も存じ上げませんでしたので、もちろん都内でも一度もお会いしたことがありません》

■暴力団幹部をママ友が紹介?

 今回の疑惑は自身の軽率な行動が招いたと話すが、加護の弁解には色々と矛盾があるという指摘が少なくない。

《小指がなくて両手、両足に刺青が入っていて、反社だと思わなかったって無理がないか》《ママ友に反社の人を紹介されるってどんだけ黒い人脈なんだよ》

 ネットではこうしたツッコミであふれている。

「上のお子さんとうちの子が同じ保育園でしたが、行き帰りの送り迎えに来たり行事に参加したりと熱心でした。とても気さくな上、私もモー娘世代なので“加護ちゃん”と親しげに呼んでいました。同じ保育園にはタレントのくわばたりえさんもお子さんを通わせていて、2大有名人でした」と話すかつての加護を知るママ友の一人はこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか