二宮和也の電撃独立は「VIVANT」出演のため?旧ジャニーズより優先したかった俳優キャリア

公開日: 更新日:

 注目のシーズン2だが主演の堺雅人はもちろんのこと公安の阿部寛や恋人である二階堂ふみ松坂桃李といった別班メンバーは引き続き出演する。もちろんテントメンバーの二宮や役所広司の出演も確約されているという。

「次回、シーズン2は韓国を舞台に北朝鮮や中国のスパイを相手に物語が展開するそうです。TBSサイドも一時期は二宮が旧ジャニーズのままだった場合は最悪出演見送りも検討したことがあったそうです。しかし、今回の彼のジャッジを尊重しシーズン2ではキーマンとしてシーズン1よりも出番が激増するそうです」(前出の芸能プロ関係者)

 旧ジャニーズよりも俳優のキャリアを優先した二宮の選択は吉と出るか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念