菅野美穂、小池栄子…秋の連ドラ《強い女性》が主人公の中で“最強”は誰だ?

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 この秋の連ドラは《強い女性》がキーワードかもしれない。菅野美穂(46)主演の「ゆりあ先生の赤い糸」(テレビ朝日系)、小池栄子(42)主演の「コタツがない家」(日本テレビ系)。どちらもタフな心と体力を持つ女性が主人公だ。

「アメリカ映画が《強い女性》を描くのはすっかり定番。たとえば公開中の映画『マーベルズ』は3人の女性の“スーパーヒーロー”が力を合わせて戦う物語です。マーベル作品のように宇宙や世界は出てこないけど、日本でも家庭や社会で戦う強い女性がヒロインという連ドラが増えましたよね。これも時代の流れかも」(映画制作会社スタッフ)

「ゆりあ先生」は、菅野演じる刺繍教室の先生であるゆりあの家庭で起きる事件が中心。夫がくも膜下出血で寝たきりとなり要介護5に。その夫には若い彼氏と子持ちの彼女がいたことが発覚。それを「全部まとめて面倒みてやる!」という強さで引っ張るのが、ゆりあ先生だ。とはいえ、そんなゆりあ先生の強さに視聴者は《逃げていいよ、ゆりあ先生》《全部放り出しちゃえ!》なんて感想を持っているようだ。

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