著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

有村架純「どうする家康」ファン感謝祭欠席の裏 松本潤との"静岡デート"報道でNHKが「待った!」

公開日: 更新日:

「どうする家康」ファン感謝祭が11月27日、25.2倍の高倍率を制した観客2844人を集めてNHKホールで行われた。主演を務める嵐・松本潤(40)のアイデアで「皆のおかげじゃ~!」コールでスタートした会場は大盛り上がりをみせた。

 現場に集まった芸能記者たちの最大の注目は、今年10月に「週刊文春」が報じた、松本の有村架純(30)への“寵愛エピソード”以来初となるツーショット。この感謝祭に際してNHK側からは、具体的な個人名は公にされなかったものの、複数のサプライズゲスト情報が事前にリークされていた。となれば、松本演じる徳川家康の正室役だった有村の出演は十分にあり得る話で、観客の多くも間違いなく期待していただろう。

 ちなみに、当日のサプライズゲストは山田裕貴(33)、松山ケンイチ(38)、北川景子(37)、ムロツヨシ(47)の4人。有村は最後まで姿を見せることはなく、ホールを後にする観客も「架純ちゃんが来るかと思ったのに……」と落胆の色は隠せなかった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  2. 2

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  3. 3

    山本由伸の敵は身内ドジャースのヘッポコ捕手陣 自動投球判定システム「セルフチャレンジ」のススメ

  4. 4

    京都小6男児遺棄事件は急転直下! 父親逮捕で残る数々の「謎」…犯行動機は? 隠蔽工作も稚拙

  5. 5

    松本人志の地上波本格復帰を誘発? 消息不明だった板東英二が高須克弥氏のインスタに登場の意味深

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 10

    田中将大 好調のウラに“病気”の克服…昨季との「決定的な違い」を元巨人投手コーチが解説