松本人志「性加害報道」法的措置に“検討の予定”とトーン弱め…「やる気が出てきた」の意味は

公開日: 更新日:

■警戒される文春の二の矢、三の矢

「浜ちゃんが4回の密会で計30万円に対して、松ちゃんは女性一人にタクシー代として1万円しか渡していないと告発され、まさかのアンジャッシュ渡部の多目的トイレ不倫を彷彿とさせる金額でした。それにしても、文春で告発された会は小沢が女衒に徹し、女性を食い物にした宴そのもの。吉本は完全否定していますが、これがもし事実であれば、相当ヤバイ内容です」(芸能ライター)

 松本の報道について、吉本興業はこうコメントしている。

《当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです。当社としては、本件記事について、新幹線内で執拗に質問・撮影を継続するといった取材態様を含め厳重に抗議し、今後、法的措置を検討していく予定です》

 事実関係を一切否定しているものの、〝検討していく予定〟と法的措置を断言していないのが気になるところ。

 これに対してネットでは、《岸田首相みたいな物言いだな》《やるのかやらんのか、まだはっきりしないということね》《年末に厄介なものを背負ってしまった感がにじみ出ている》という声が散見される。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃