浜田雅功は松本人志をどうイジる? "パパ活不倫"に始まるピンチを松本に何度も救われた相方の借り

公開日: 更新日:

 ワイドショーやスポーツ紙は触れないが、12月27日発売の「週刊文春」が報じたお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(60)を巡る記事がSNSを中心に波紋を広げている。

 同誌では、松本が8年前、「スピードワゴン」の小沢一敬(50)、放送作家とともに、東京・六本木のグランド ハイアット 東京の一室で飲み会を催し、参加した複数の女性に強引に関係を迫った様子が描かれている。これに対して、吉本興業は「当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するもの」とし、法的措置も検討していることを公式サイトで声明を発表。松本も28日、自身のXを更新し、「いつ辞めても良いと思ってたんやけど…やる気が出てきたなぁ~」と意味深な投稿をした

 一方、この報道で相方・浜田雅功(60)の対応も注目されている。

「吉本興業が全面否定したということは、ダウンタウン関連のテレビ番組に関しては、現状、このまま放送する可能性が高い。年末年始分はほとんど撮り終えていますので、年明け、新たに撮影が始まった時、浜田はどんなリアクションをするのでしょうか」(芸能ライター・弘世一紀氏)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった