トリンドル玲奈にも祝福が続々! 芸能人「好感を持たれる結婚」の条件と逆にNGなケース

公開日: 更新日:

「今どきは、お互いにスマホで情報交換したり、オートロックのマンションで部屋違いに住んでいたりして、芸能人の交際に関する取材は本当にやりにくくなっています。出版社も予算がないので、単なる交際は追いかけない傾向があります」

■SNSでの“におわせ”は最悪

 それでは芸能人にとって、いきなり発表しても好感を持って受け入れられる“うまい結婚”の条件とはなにか。

「週刊誌などで交際が発覚していない場合、SNSでの“におわせ”などは最悪です。ファンはウの目タカの目で見ていますから、臆測を呼んで結婚前に炎上してしまう。“略奪婚”はもちろんバッシングされますが、10歳程度ならいいのですが、あまりにも年齢が離れている場合も危険です。また、今は授かり婚と言いますが“デキちゃった婚”もまだいろいろ言う人はいますから、後で発表するほうが無難でしょう。それと“交際0日婚”のように交際期間があまりにも短すぎるケースも好奇の目で見られがち。また芸能人同士の場合、あまりにも格が違いすぎると叩かれがちです」(同前)

 芸能人にとって結婚が衆目にさらされるのは致し方ないこととはいえ、なかなか大変そうである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 2

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  5. 5

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  1. 6

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  2. 7

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  3. 8

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    高市首相また国会で火ダルマ…中傷動画や暗号資産疑惑めぐり“小芝居”炸裂の答弁修正