櫻井翔「新空港占拠」での開き直りは吉 《#がんばれ武蔵》付きツッコミ盛況でシリーズ化に弾み

公開日: 更新日:

 今や連ドラのリアルタイム視聴は、スマホを片手にSNS上に書き込みながらというスタイルの人が多い。「占拠シリーズ」は何かとツッコミどころが多く、書き込みが楽しくて盛り上がるというのも人気の理由なのかもしれない。

「前作の『大病院占拠』では、どう見ても人が落下したはずなのに、落下していない設定という《絶対間に合ってないでしょ!》と視聴者から総ツッコミが入った伝説のシーンがありました。今回もあれを超える“とんでもシーン”はあるのか、視聴者も大いに期待しているでしょう。これでいいんだという制作サイドの強い意志みたいなものも感じますし、今作の好評ぶりをからすると、シーズン3の制作も考えられそうですよ」(ドラマ制作会社スタッフ)

《どんくさい》《刑事に見えない》《もっと体を絞ってきてほしかった》なんて厳しいコメントが多々あっても、事務所に逆風が吹いても、開き直って武蔵を演じ続けた櫻井は大正解。当たり役に巡り合ったようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁